【医療ハイフとBNLSの効果比較】安いHIFU小顔施術とは?デメリット徹底検証!

あご肉、頬肉、厄介な顔のお肉をどの方法で除去するかは一番の悩みどころですよね。実際、BNLSやハイフを受けたからと言ってすべての人に効果が出るとは言い切れません。というのもそれぞれの小顔施術は、顔の脂肪や筋肉、たるみ具合によって、得意分野があるからです。

こればかりは、正直やってみないと自分にはどれが合うかわからないということもあります。また、メスを入れない小顔術を受ける場合、満足いく効果を得るためには継続が必要になってきます。

まずは、どの施術を試すか?継続できるかどうか?など施術を始める際の目安として知っていただきたい情報を載せましたので参考にしていただけると幸いです。

小顔治療と呼ばれる「BNLS」「ハイフ」「ボトックス」「糸リフト」を比較

小顔になるためのお手軽な施術といえばこの4つ!「BNLS」「ハイフ」「ボトックス」「糸リフト」ですよね。脂肪吸引や骨を削らなくても、この4つの組み合わせ次第で理想の小顔が作れる時代です。

まずはそれぞれの違いについておさらいしたいと思います!

・【脂肪が多い方】BNLSは脂肪を体外へ排出

・【たるみをとりたい方】ハイフは熱でコラーゲン産生後引き締め

・【筋肉ハリがちな方】ボトックスは発達した筋肉を弱める

・【たるみを引き上げたい方】糸リフトはたるみを引き上げながらコラーゲン産生

このように、施術によって得意不得意があることを知った上でそれぞれの施術を検討してみてください。

「BNLS」とは?

BNLSアルティメット

BNLSは脂肪溶解注射と言って、顔の脂肪を溶かして体外へ排出する作用のある注射です。

脂肪が多いタイプにおすすめ

皮下脂肪に効果が現れるので、脂肪が多いタイプの方が打つとぐっと顔の変化を感じられます。

BNLSのデメリットは?

クリニックでは1本あたりの料金表示をしている場合が多いです。1本2000円代で打てるので安い!と思うかもしれませんが、顔の両頬、あごラインに打つとなると10㏄以上は1回に必要になってきます。

また、1回でも効果を感じますがしっかりと脂肪を落としたい場合は2週間から1か月間隔で3~5回打つことになりますのでトータルコストはほかの小顔施術とあまり変わらないといえます。

BNLSは金ドブ、やってはいけない美容施術、効果が無かったムダ施術、などと言われることが多いですが、翌日から効果を感じる方もいますので人それぞれだといえます。

自分が皮下脂肪過多なのであれば、受ける価値ありです。わからない場合はクリニックのカウンセリングで判断できますよ。

BNLSでおすすめのクリニック

湘南美容クリニックのBNLSアルティメットは、美容クリニック業界で破格の安さです。

料金面で見てもおすすめですが立地に関しても、日本全国各地にありますので通える院を探すのも楽ですよ。

無料カウンセリングやアフターサポートもしっかりしているので初めてでも安心。また、クーポンなども充実しているのでリピートするにもお得感が感じられます。

【湘南美容クリニック】BNLSアルティメット1,980円~

「ハイフ(HIFU)」とは?

HIFU(高密度焦点式超音波)とは、超音波の熱エネルギーをピンポイントで照射し、コラーゲンが縮むことによりたるみを改善する治療です。

最近人気の医療ハイフとは?

ハイフの種類が多く、値段もピンキリなので、どこで受けたらいいか迷いますよね。安いハイフ、エステのハイフと医療ハイフの違いは何でしょう。それは出力の差です。=効果の高さ。と言えます。

例えば、脱毛の光脱毛と医療脱毛の違いと思ってください。

エステでは医療行為が行えないために出力弱めの設定しかできません。確実さを求めるなら、美容クリニックでの十分に効果のある医療ハイフがおすすめです。

たるみを引き締めたい方におすすめ

熱の力でギュッとコラーゲン産生を活発にします。たるんだ肌が目を覚ますイメージです。

ハイフおすすめの部位

①目元

年齢とともに目元がたるんで目力がなくなってきます。ハリを持たせるためにヒアルロン酸という手もありますが、根本からの引き上げにはHIFUが有効でしょう。

ハイフはを目元に照射する場合は2.0mmカートリッジを取り付けます。目の上から目の下の部分、こめかみに照射していきます。ハイフの特徴はなんといっても、目のキワまで均一に照射することができます。メスを入れたりするよりもはるかにダウンタイムが少ないため、目元のたるみを手っ取り早く改善したい方にはおすすめの施術です。

目元にハイフ治療、痛みは?

ハイフの施術は、皮下組織を刺激することに寄るので多少チクチクとした感じがあります。皮膚が薄い目元部分なので、ほかの部位よりは痛みは強くでますが、麻酔がなくても大丈夫な痛みです。

②フェイスライン輪郭

フェイスラインのたるみはハイフ(HIFU)治療が最も得意とする部位です。

リフトアップ目的なら必ずと言っていいほど効果を実感できてうれしくなるでしょう。フェイスリフトや脂肪吸引によるメスを入れる手術や糸によるリフトアップなど、リスクが高めのものを嫌煙される方にはハイフは良き味方となってくれます。メスを入れて着るのはちょっと怖い、抵抗があるという方こそハイフという選択肢を忘れてはいけないですね。

ハイフのデメリットは?

1回での効果持続は3カ月から半年ほど。あえて言えば、定期的なメンテナンスが必要なことがデメリットです。しかし、ダウンタイムも短いし値段も手頃なのでメリットのほうが多いため、小顔プチ施術の中では一番人気があるといえます。

ハイフでおすすめのクリニック

BNLSに続き、ハイフでも湘南美容クリニックがおすすめです。理由はコスパと実績。多くの方が施術されているから効果もお墨付きです。これからハイフを始めたいと思っている方に一押しです。

全国27店舗展開している美容整形クリニック<湘南美容外科クリニック>

「ボトックス」とは?

ボトックスとはボツリヌス菌により、筋肉の過剰な働きを和らげ、エラのハリを抑えて小顔に見せる小顔術として広く使われています。

注射後2~3週間後から徐々にシュッとした小顔に変化を感じられる施術です。

筋肉のハリが気になるタイプにおすすめ

歯をグッと噛みしめた時に頬のあたりが硬いと感じる方はえらが筋肉によって発達しすぎて大きく見えているタイプです。えらボトックスによって、余計な筋肉の発達を抑えることで小顔が叶います。

ボトックスのデメリットは?

ボツリヌス菌が怖いというのはとうの昔の話です。今は安全性がきちんと保障されたうえで適量が使用されているので、副作用の心配はほぼありません。

効果実感がすぐではなく、徐々に現れるのですぐに効果を感じたい方にはもどかしいかもしれません。しかし、確実に効いてくるのが日に日に実感できるので、打ってからしばらくは楽しみな施術でもあります。効果が3カ月から半年くらいしか続かないのが唯一のデメリットでしょう。

ボトックスでおすすめのクリニック

湘南美容クリニックのボトックスは、アラガン社のものでもお得に受けられます。リジェノックスなら更にお得な料金です。ほんの10分程度で打ち終わりますし、麻酔もいらない手軽さがあります。料金面と施術件数で圧倒的人気は「湘南美容クリニック」です。

【湘南美容クリニック】エラボトックス8,800円~

「糸リフト」とは?

糸リフト(スレッドリフト)とは、吸収を皮膚の下に入れてフェイスラインをグッと引き上げる、メスを使わない小顔術です。 切らないので、腫れや痛みも少なく、たるみをしっかり引き上げたい方におすすめです。

たるみをしっかり引き上げたい方におすすめ

すぐに効果が感じられる小顔術です。糸の挿入により引き上げ効果とともに、コラーゲン産生が行われることで、肌のハリや弾力がアップする効果も期待できます。また、入れた糸は2年ほどかけてゆっくりと溶けて吸収されますので、取り出したりする必要もありません。

糸リフトのデメリットは?

メスを入れる切開リフトと比較するとやはり引き上げる力が弱く、1年から2年で効果は切れてしまいます。また、非常に皮膚がたるんだ状態の方は、糸リフトによる効果が感じられない場合もあります。

糸リフトでおすすめのクリニック

品川美容外科の糸リフト「美肌アモーレ」がおすすめ。スタンダード2か所ならBMC会員価格で14万円台で受けられます。効果持続は1年ほどです。他の施術と組み合わせる場合にも、単価が安い品川美容外科ならトータル料金が抑えられます。

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まとめ

メスを入れない小顔施術は日々進化しています。これらの組み合わせ次第でかなりの確率で理想の小顔が作れる時代です。自分の顔のタイプを知った上で、どれがいいかを決定するためにも信頼できるクリニックでのカウンセリングをぜひおすすめします。

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